女性のための慰謝料請求

女性行政書士 メンタルケア心理士 あなたに そっと寄り添いながら 笑顔と輝きをとり戻すお手伝いをさせて頂きます

女性だからこそ女心を理解することができ、ご相談者の方々に共感し、時には同情し、そして本気で皆様をお守りしつつ励ますことができると思っております。女性の行政書士であるからこそ、皆様の心の強い味方となり、今抱えていらっしゃるストレスや悩みから少しでも解放できるよう、真心をこめてお手伝いさせていただきます。


当事務所では、女性のための離婚に関するご相談、慰謝料に関するご相談を承っております。たった今、現実に起きている出来事にピリオドを打ちたい。その一歩を踏み出すためのお手伝いとしてご提供致しておりますのが・・・miu’sカウンセリング、そして協議離婚・慰謝料請求のサポートです。


皆様のご相談を受けておりますと・・・時として、これまで頑張りすぎて、とても張りつめていた心の緊張が緩み、涙とともに浄化されていく瞬間を共にすることがあります。 専門用語では、カタルシスといいますが、心の中にぐっと抑圧されて、無意識のうちに溜めこんでしまっていた精神的外傷によるしこりを、言葉や行動または情動として外部に表出することによって消散させる方法のことです。 女性だからこそ、気づいて差し上げられる心の奥深くにある悩みに丁寧にふれ、じっくりと耳を傾け、心を和ませるカウンセリングをご提供することで、皆様へのお力添えができましたら幸いです。


小さな事務所であるからこそ、ご相談者の方々のお気持ちを十分に汲んで、皆様のご要望をできる限りお伺いしつつ、お一人お一人に合わせ丁寧にご対応をさせていただきます。

miu’sカウンセリングの活用

女性にとって、恋愛・男女間のトラブル・離婚等の問題に直面することにより、思いのほか心への負担が大きくなり過ぎて、日常生活のあらゆる場面にマイナスの影響を与えてしまいがちです。たとえば皆さんが、風邪のひきはじめには用心するように、心の健康が失いかけたと感じたら、すぐに対処しなければならないでしょう。 こうした問題は、非常にデリケートな部分でもあります。誰にも相談できずに一人で抱え込んでしまい、心の悩みから、なかなか抜け出すことができない状況に陥りがちです。


慰謝料の請求や離婚など決定的な行動をおこす前段階にいらっしゃる方で、一体いま、どうしたら良いのか?というような、まだ具体的な方向性の見えていない方々のご相談をはじめ、とにかく心の悩みを打ち明けて楽になりたい、または協議離婚中で精神的に非常に疲れてしまった等・・・ 心の苦しみから、少しでも楽になれるような機会をご提供させて頂くのがmiu’sカウンセリングです。決してひとつの型にはまらない、お一人お一人の悩みにじっくりと耳を傾けながら、解決の糸口を一緒に見つけるお手伝いをさせていただきます。

慰謝料請求

婚約破棄・男女間のトラブルなどを経験した女性にとっては、それがいつまでも心への大きな負担としてのしかかり、精神的な苦痛を受けてしまうことがあります。その精神的な苦痛に対して支払われる慰謝料ですが、支払いの有無や慰謝料の額など、ケースによって結果は様々です。
慰謝料を請求することにより、せっかく少し心が回復しつつある状況でも、また過去の嫌な思いをフラッシュバックさせてしまうということもあれば・・・
反対に、勇気を持って、ここから再スタートをすると決意を新たにできるということもあります。
自分自身の心の整理のために、また区切りをつけるというためにも、慰謝料請求をすることで、一歩前進することができるかもしれません。
しかし、慰謝料請求をするのか?しないのか?これは全てあなた自身が決断をすることです。

もしも、勇気ある決断ができたのならば、精一杯のお手伝いをさせて頂きます。たとえまだ小さな悩みでも、それが大きく膨らんでしまう前に、是非一度ご相談くださいませ。


まずは、初回無料のご相談をご利用ください。
ご依頼を頂きました後に、具体的なご相談へと進みます。

  1. カウンセリング
    どのようなゴールを導きたいか等、まずはお話をお伺い致します。慰謝料請求する金額等、通知書に記載する内容を具体的にご相談しながら進めて参ります。(電話・メール等にて)
  2. 慰謝料請求をする相手への通知書の作成や送付
    (基本的に配達証明付内容証明郵便・当事務所名を明記した通知書でございます)
  3. 慰謝料請求通知書が相手方に届いた後、お一人お一人の状況に応じて、ご対応をさせて頂きます。(回答書等の作成等)
  4. 慰謝料支払のお約束ができた場合には、支払合意書や示談書等を作成致します。

示談が困難な場合には、弁護士のご紹介が必要となることもございますが、可能な限り、無料にてお探しするお手伝いをさせて頂きます。


※行政書士は、紛争予防のための専門家であり、紛争を未然に防ぐための書類作成を致します。行政書士が電話等にて相手と直接交渉することは、弁護士法に反するため、いたしかねます。

協議離婚

日本において、離婚する夫婦の約90%は協議離婚ですが、合意と離婚届だけで、揉め事ひとつなくスムーズに離婚が成立するということは、ほとんどの場合ありえません。

協議離婚の進め方

  • 夫婦間で離婚後の条件を話し合います。
  • その話し合いで決まった内容を、離婚協議書として作成・手元に残します。
  • 離婚届の提出は、最後の段階で行うことをすすめます。

協議離婚で話しあうべき内容

離婚の条件を決めるための話し合いですが 慰謝料財産分与等は、協議の重要な部分となります。なかでも子どもの将来を大切に守るため 養育費に関しての取り決めはとても重要です。


未成年の子どもがいる場合に、親権者とは、子の財産管理や 法律行為の代理人となる者を言います。なお、一方がどうしても親権を譲らないという場合には、 監護権を分けることによって、子どもと一緒に生活をすることが可能です。 そして、しばしば問題となるのは、親権者もしくは監護権者とならなかった親が 子どもと会うための、面接交渉権があります。 話し合いの段階で、面接交渉の方法や場所、回数等を 具体的に決定したうえで書面に残します。


離婚後のトラブル防止のため、上記のような取り決めをする場合の離婚協議書を作成のお手伝いをさせていただきます。


離婚協議書がまとまるまでの過程は、非常にストレスを感じ、とてもエネルギーを消費する部分です。 また、たとえ協議に臨んだとしても、お互い譲れずに協議が難航し、時間だけが経過してしまうということもあります。 自分自身の中で、ある程度譲歩することのできること、譲れないことを、はじめに決めてから協議に望むことが肝心です。 


協議離婚は、冷静にかつ慎重に進めていくことが大切ですが・・・ 感情をずっと抑えたままで、最後まで自分一人で協議を乗り切ることは、至難の業です。 時には、本当に信頼できる友人や両親等を頼って、心の中のストレスを吐き出すことも必要です。


もし、身近に頼れる人がいないという方のためには・・・ どんなに時間がかかっても、皆様に寄り添いつつ、最後までお一人お一人に合わせたサポートをご提供させて頂きます。どうか安心して、ご相談くださいませ。


※行政書士は、紛争予防のための専門家であり、紛争を未然に防ぐための書類作成を致します。行政書士が電話等にて相手と直接交渉することは、弁護士法に反するため、いたしかねます。

離婚公正証書作成のサポート

離婚公正証書とは、離婚の際に作成する離婚協議書を、公証人によって公文書化したものです。「強制執行認諾約款」を付すことにより、金銭に関する契約内容が実行されない場合には、強制執行が可能となります。


離婚公正証書を作成した方がよい場合とは・・・

  • 強制執行の効力を持たせたい時
  • 分割払いでの慰謝料の支払いがある時
  • 子どもの養育費の支払いがある時
  • 財産分与の取り決めを明確にしたい時
  • 年金分割の取り決めをした時
  • 金銭支払いの約束に連帯保証人がいる場合
  • 不動産の財産分与を明確にしたい時

などがあげられます。


もし、約束したはずの子どもの養育費が突然支払われなくなったら、どうしますか? 本来支払われるべき、養育費や慰謝料の支払いが実行されない場合、公正証書に「強制執行認諾約款」を付すことにより、強制執行が可能となります。あなたが絶対に守らなければならないお子さんのため、養育費等の支払いを確実にさせるためには、離婚公正証書の作成をお勧めさせて頂きます。


公正証書を作成する前の、事前の文案作成や公証役場との打ち合わせ等、皆様に必要なお手伝いをさせて頂きます。お気軽にご相談くださいませ。